九度山町の老舗「中川旅館」さんへ行ってきました!
九度山町商店街「真田のみち」のほぼ中央に旅館はあります。
勝手口には「真田六文銭」も見えます
玄関を入ると大正ロマンの趣が感じられます。
ゆっくり「おくつろぎ」ください。
2階 客室へお邪魔します。
二階に上がると大正ロマンを感じられる廊下
「表の間」。100年前の純和風の客室。室内の調度品は「和の落ち着き」を感じられます。
「表の間」の欄間も是非ご覧ください。窓からは高野山が望めます。
日本画家、平山郁夫先生も宿泊されました。
こちらは「奥の間」。こちらもゆっくりお過ごし頂けます。
1階奥に素敵な洋室があるとのことです。
「加賀群青の洋室」加賀前田家の奥方様のために作られた巽御殿の群青の間の建築様式を真似てリノベーション
成巽閣は江戸末期の比類無い武家造りの遺構として金沢兼六園のとなりに現存しています。
当時欧州から輸入された「ウルトラマリンブルー」という顔料が使用されています。
九度山での宿泊は「中川旅館」をご利用ください。
キャッシュレスに対応しています。外国からのお客様も増えています。
代表の中川明さん。九度山のこと、高野山のこと、お気軽にお声掛けください。
基本情報
名称 中川旅館
住所 〒648-0101和歌山県伊都郡九度山町九度山1421
電話 0736ー54ー2112
定休日 不定休